♪ ライトワーカーを応援するインターネットラジオ、珠帆印inねとらじ ♪

より豊かでより幸福な未来とは?
人類と地球は共生可能なの?スピって人類を救うの?
四人のパーソナリティが交代でその辺の話題を大まじめにつつき回します。

社会をより住みやすくより明るいものにする活動を実際に行っている、
地に足の着いたライトワーカーさんたちをゲストにご招待!
唸るような深い話から、大学の講義レベルの話から、大笑いするバカ話や下ネタ話まで、
いろんな話を聞き出しちゃいます!

パーソナリティーは
第1週担当 珠帆美汐 「スピリチュアルエロス」
第2週担当 滝沢花 「スピリチュアル介護」
第3週担当 甲田烈 「妖怪ラヂオ」
第4週担当 あぜくらみちたか 「深夜の部室にようこそ」
で放送いたします!

放送時間は毎週水曜22時より。リスナーの皆さまの参加をお待ちしています。
時間近くになりましたら、下のUSTREAMのプレイヤーをご利用ください。


Live video by Ustream
ポッドキャスト登録方法
iTunesプレビューのページから登録していただくか、直接こちらのRSSアドレスを登録してください。
※参照ページ ポッドキャストをはじめよう!- ポッドキャスティングの楽しみ方 -

iPhoneで聴くには
ねとらじの協力者であるあづまやすしさんが、こちらの動画で解説されております。

放送は聴けないけれど概要を知りたいあなたには
スタッフによる聞き書きブログがおすすめです。聞いているよという方もぜひチェックを。

過去の放送分について
ブログのファイル容量の関係により、当ブログに掲載されていないものにつきましては、
ホームページ内のこれまでの放送一覧をご覧ください。
ご不便をおかけしますがご理解の程よろしくお願いします。

2015年01月14日

2015/1/7「スピリチュアルエロス」 珠帆美汐×モノノケユースケさん


2015年初の珠帆印inねとらじは、珠帆美汐がパーソナリティの「スピリチュアルエロス」!

新春第一号のねとらじ放送テーマは、「表現とモノノケとキノコが今の世界に必要な理由」。


モノノケユースケさんは、12/17放送の「妖怪ラヂオ」にも出演されたばかり。

その際の放送もずいぶん盛り上がりました!

それがきっかけで、モノノケユースケさんと妖怪博士甲田烈さんのコラボセミナーin札幌が企画されてるとかされてないとか(^^)

いいですね、こういう化学反応(^^)

珠帆印inねとらじという場を作って良かった、と私が嬉しくなる瞬間です(^^)



新春の書初めに、「腐敗」「闇」「憎悪」「うらみつらみ」などのネガティブでダークな言葉を選んだ私、珠帆美汐と、

(ああ、キノコやモノノケや妖怪という言葉も書けばよかった!)

初顔合わせの時にキノコとモノノケの類似点について熱く会話が盛り上がったモノノケユースケさんこと小黒 悠佑さん。

今夜はどんな話が飛び出すか。

お楽しみに!


目に見えるものばかりいくら手に入れても心が満たされないことをさんざん思い知らされた現代、

光ばかり追い求めてもまぶしいばかり、疲れるばかりであることをさんざん思い知らされた現代、

変わらないこと、確かなことなど何一つないことをさんざん思い知らされた現代。


私たちは光と闇のあわいにうごめく不確かで精妙な存在、

もののけ、キノコ、歌、音楽、踊り、などに

心を託して生きていくのではないか、と思うのです。

そんな話をしていきたい。



★モノノケユースケさんと、私、珠帆美汐と、そしてねとらじディレクター古川イテル氏の三人で、1/27には即興表現ワークショップを企画しています。

そちらはすでに満席になっているのですが、キャンセル待ちは受け付けております。

興味のある方は、チェックしてみてくださいね!

◎◎2015年1月27日「モノノケワークショップ」◎◎
https://www.facebook.com/events/745719275523088



<ゲスト紹介>
モノノケユースケ/小黒 悠佑
x00282x54b592558ca17.jpg

2001年、ムックリ(アイヌの伝統楽器)とロックにはまりバンドを結成。
バンド名にムックリをつけたいと思い、
ムックリタッチ&ミーというバンドを作って札幌のライブハウスを中心に活動する。

土地に根付く島唄や民族音楽への憧れと、
ロックの衝動を合わせ持つ楽曲で独自の世界観をライブで表現する。

2011年3月11日の震災、原発事故などをきっかけに
それまでの幻想世界的な楽曲から、
現実社会へのメッセージを込めた音楽をつくるようになる。

福島原発事故をTVで観ていた当時3歳の息子の言葉から生まれた
「イルカの歌」がきっかけで、様々な市民団体や平和団体、原発関連のイベントなどに
出演し歌うようになる。

同時に、自分の原点は幼い頃から読んでいた水木しげるの妖怪世界だと気づく。

そもそも人間は人間のことばかり考えてきたからこんな世の中になってしまったんだ、
もっと妖怪を信じる純粋な心が必要なのだ!
と本気で考え芸名を、モノノケユースケに変えて活動する。

2014年、バンドとソロと併行し活動。モノノケユースケの活動からバンドでも原発や放射能など社会的なイベントなどに出演するようになる。 また、民族音楽家やダンサー、ラッパーなどともコラボレーションする機会が増え、表現の幅を広げている。

HP「モノノケユースケの妖怪RADIO革命!」http://ogurock.seesaa.net/

フェイスブックページ https://www.facebook.com/Mononokeyusuke?fref=ts



■パーソナリティ:第1週担当 珠帆美汐
メール asahioka@hotmail.com
サイト http://sprtcoach.com/
ブログ http://ameblo.jp/tamahomisio/
フェイスブック https://www.facebook.com/hamadachizu

あなたがあなたらしく輝くことは、周囲を明るく照らすこと。
眠れるライトワーカー(世の中に光をもたらす人)を目覚めさせ、
自分を生かすことで社会に貢献したい方を全力で応援します。
スピスピが苦手なスピリチュアルコーチ。
座右の銘は「現実動かしてナンボ」。

posted by tamahoradio at 16:29| 2015年放送 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

2014年12月24日 「ビバ青春!」クリスマス特集〜ハッピーなカップルになるには?


今年最後のねとらじin 珠帆印 は第4週

「ビバ青春!深夜の部室へようこそ」


テーマは「クリスマス特集〜ハッピーなカップルになるには?」

誰も覚えていない、あぜサンタが、また今年もやってくる。

おとぎ話だと思っていませんか? 本当に幸せなカップル、というものを。

カップルがこじれる、あらゆるパターンをやりつくした、あぜとみか。
ぶつかりあって、疲れ果てて離婚した二人が、その先に手に入れたものとは?

メインパーソナリティの愛と桃舎の二人に、
ゲストの夫婦関係セラピストのひなたさんが、
ふわっと質問していきます。

「カップルがうまくいくことが、なぜ大事なのか?」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
心の病は、愛の挫折。

恋愛で、本当に愛し合って、繋がることを諦める。

他のことで、幸せを求めようとする。

それは人間の根本の幸せを諦めることになる。


(畦倉充隆)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


痛い思いをして、すみずみまで大掃除した・・・

そんな二人だからこそ、その言葉には重みがある。

今度こそ幸せなカップルになりたいと願うあなたに
あぜサンタが贈ります。


<ゲスト紹介>

夫婦関係セラピストひなたまなみさん
u00281u54a0700ae5c88.jpg

◆サイト http://conjugal.sunnyday.jp/

◆アメブロ http://ameblo.jp/th-hinata/

◆ツイッター https://twitter.com/pthinata


<部員紹介>

男と女の恋愛心理学  恋愛セラピスト玉川華世  http://87with.com/

藤岡加須仁さん  フェイスブックページ https://www.facebook.com/profile.php?id=100005026323629


<メインパーソナリティ> 愛と桃舎  畦倉充隆・畦倉美佳

深夜におよぶ打ち合わせ、
尻上がりに盛り上がって参りました!
今夜も熱くて暑いです!
12月24日22〜23時、ぜひお聴き下さい。


◆今後の放送スケジュール
1月7日 「スピリチュアルエロス」 
珠帆美汐×モノノケユースケさん

posted by tamahoradio at 19:18| 2014年放送 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

2014/12/17 『妖怪ラヂオ』 甲田烈×モノノケユースケさん



12月17日 妖怪ラヂオ!!
ゲストは自ら「妖怪ラジオ」を放送しているモノノケユースケさん!

以下、甲田烈さんからのメッセージです。


今回はこの選挙をなにほどか意識しつつ、
「供養」論をやってみたいとかんがえていました。

なぜ「供養」かというと、よく日本が敗戦状態のままであるとは
社会批評の世界で言われ、私もそれに同意するのですが、

もう少し掘り下げるとすればそれは、
死者との対峙のしかたを多くの人が忘れてしまったからだと思うのです。

古代の政権の正当性を証するためにつくられた「怨霊」をはじめ、
なんらかの形で歴史的に人は非業の死とよくもわるくも向き合ってきたのですが、
死者との向き合いのないところ、
かえって現世に「怨望」がたちこめるのではないかとも思われます。

ただ、たとえば東北のほうで震災・津波でなくなった方との再会が報告されているように、死者のほうからの立ち現れはあります。
そうしたことをふまえて、「供養」ということをかんがえてみたいと思ったわです。

「『死者』とともにかんがえる日本」
みたいなテーマです。


ゲストのモノノケユースケさんは、
3.11以降積極的に震災支援や反原発のためライブ活動されています。
死せるもの生けるものへの偏りなきまなざしで
「供養」を語ってくれるでしょう。

配信ディレクターのわたくしイテル、
書いてるだけで胸が熱くなってきます。
12月17日22〜23時、ぜひお聴き下さい。

<ゲスト紹介>

d00280d54984e628cdae.jpg

モノノケユースケ/小黒 悠佑

2001年、ムックリ(アイヌの伝統楽器)とロックにはまりバンドを結成。
バンド名にムックリをつけたいと思い、
ムックリタッチ&ミーというバンドを作って札幌のライブハウスを中心に活動する。

土地に根付く島唄や民族音楽への憧れと、
ロックの衝動を合わせ持つ楽曲で独自の世界観をライブで表現する。

2011年3月11日の震災、原発事故などをきっかけに
それまでの幻想世界的な楽曲から、
現実社会へのメッセージを込めた音楽をつくるようになる。

福島原発事故をTVで観ていた当時3歳の息子の言葉から生まれた
「イルカの歌」がきっかけで、様々な市民団体や平和団体、原発関連のイベントなどに
出演し歌うようになる。

同時に、自分の原点は幼い頃から読んでいた水木しげるの妖怪世界だと気づく。

そもそも人間は人間のことばかり考えてきたからこんな世の中になってしまったんだ、
もっと妖怪を信じる純粋な心が必要なのだ!
と本気で考え芸名を、モノノケユースケに変えて活動する。

2014年、バンドとソロと併行し活動。モノノケユースケの活動からバンドでも原発や放射能など社会的なイベントなどに出演するようになる。 また、民族音楽家やダンサー、ラッパーなどともコラボレーションする機会が増え、表現の幅を広げている。

HP「モノノケユースケの妖怪RADIO革命!」http://ogurock.seesaa.net/

フェイスブックページ https://www.facebook.com/Mononokeyusuke?fref=ts

2015年1月27日「モノノケワークショップ」
https://www.facebook.com/events/745719275523088


<パーソナリティ紹介>
甲田烈(こうだ・れつ)

哲学者・妖怪研究家。

東洋と西洋の哲学・思想を軸としながら、実生活にも応用可能な「非人称的アプローチ」というメタ理論を開発中。不思議な現象が伝えられている現地に赴き、直観的に感じとることと、文献を用いた論理的思考の双方をこよなく愛する。

東洋大学文学研究科博士後期課程満期退学。2004年より相模女子大学非常勤講師・河合塾河合文化教育研究所研究員。著書に『手にとるように哲学がわかる本』(2008年、かんき出版)、共著に『インテグラル理論入門T・U』(2010年、春秋社)がある。

近著は『妖怪を知るためのレッスン』(2014年刊行予定)がある。関連論文多数。

フェイスブック(https://www.facebook.com/retsu.koda)

ブログ「事場師の風景」(http://fieldificator.seesaa.net/)
posted by tamahoradio at 21:47| 2014年放送 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。