2015年01月14日

2015/1/7「スピリチュアルエロス」 珠帆美汐×モノノケユースケさん


2015年初の珠帆印inねとらじは、珠帆美汐がパーソナリティの「スピリチュアルエロス」!

新春第一号のねとらじ放送テーマは、「表現とモノノケとキノコが今の世界に必要な理由」。


モノノケユースケさんは、12/17放送の「妖怪ラヂオ」にも出演されたばかり。

その際の放送もずいぶん盛り上がりました!

それがきっかけで、モノノケユースケさんと妖怪博士甲田烈さんのコラボセミナーin札幌が企画されてるとかされてないとか(^^)

いいですね、こういう化学反応(^^)

珠帆印inねとらじという場を作って良かった、と私が嬉しくなる瞬間です(^^)



新春の書初めに、「腐敗」「闇」「憎悪」「うらみつらみ」などのネガティブでダークな言葉を選んだ私、珠帆美汐と、

(ああ、キノコやモノノケや妖怪という言葉も書けばよかった!)

初顔合わせの時にキノコとモノノケの類似点について熱く会話が盛り上がったモノノケユースケさんこと小黒 悠佑さん。

今夜はどんな話が飛び出すか。

お楽しみに!


目に見えるものばかりいくら手に入れても心が満たされないことをさんざん思い知らされた現代、

光ばかり追い求めてもまぶしいばかり、疲れるばかりであることをさんざん思い知らされた現代、

変わらないこと、確かなことなど何一つないことをさんざん思い知らされた現代。


私たちは光と闇のあわいにうごめく不確かで精妙な存在、

もののけ、キノコ、歌、音楽、踊り、などに

心を託して生きていくのではないか、と思うのです。

そんな話をしていきたい。



★モノノケユースケさんと、私、珠帆美汐と、そしてねとらじディレクター古川イテル氏の三人で、1/27には即興表現ワークショップを企画しています。

そちらはすでに満席になっているのですが、キャンセル待ちは受け付けております。

興味のある方は、チェックしてみてくださいね!

◎◎2015年1月27日「モノノケワークショップ」◎◎
https://www.facebook.com/events/745719275523088



<ゲスト紹介>
モノノケユースケ/小黒 悠佑
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2001年、ムックリ(アイヌの伝統楽器)とロックにはまりバンドを結成。
バンド名にムックリをつけたいと思い、
ムックリタッチ&ミーというバンドを作って札幌のライブハウスを中心に活動する。

土地に根付く島唄や民族音楽への憧れと、
ロックの衝動を合わせ持つ楽曲で独自の世界観をライブで表現する。

2011年3月11日の震災、原発事故などをきっかけに
それまでの幻想世界的な楽曲から、
現実社会へのメッセージを込めた音楽をつくるようになる。

福島原発事故をTVで観ていた当時3歳の息子の言葉から生まれた
「イルカの歌」がきっかけで、様々な市民団体や平和団体、原発関連のイベントなどに
出演し歌うようになる。

同時に、自分の原点は幼い頃から読んでいた水木しげるの妖怪世界だと気づく。

そもそも人間は人間のことばかり考えてきたからこんな世の中になってしまったんだ、
もっと妖怪を信じる純粋な心が必要なのだ!
と本気で考え芸名を、モノノケユースケに変えて活動する。

2014年、バンドとソロと併行し活動。モノノケユースケの活動からバンドでも原発や放射能など社会的なイベントなどに出演するようになる。 また、民族音楽家やダンサー、ラッパーなどともコラボレーションする機会が増え、表現の幅を広げている。

HP「モノノケユースケの妖怪RADIO革命!」http://ogurock.seesaa.net/

フェイスブックページ https://www.facebook.com/Mononokeyusuke?fref=ts



■パーソナリティ:第1週担当 珠帆美汐
メール asahioka@hotmail.com
サイト http://sprtcoach.com/
ブログ http://ameblo.jp/tamahomisio/
フェイスブック https://www.facebook.com/hamadachizu

あなたがあなたらしく輝くことは、周囲を明るく照らすこと。
眠れるライトワーカー(世の中に光をもたらす人)を目覚めさせ、
自分を生かすことで社会に貢献したい方を全力で応援します。
スピスピが苦手なスピリチュアルコーチ。
座右の銘は「現実動かしてナンボ」。

posted by tamahoradio at 16:29| 2015年放送 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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