2012年11月09日

松尾奈緒さん×新関裕二さん:珠帆美汐2012/11/7「知りたがりの部屋」〜なにそれ?本当?もっと知りたい!! 



珠帆美汐「知りたがりの部屋」


テーマは「発達障害は世界を救う?!」です!

私、発達障害を呼ばれるものに妙に熱いんです。


この業界(コーチングとかセラピーとかライトワークとかスピとかの業界^^)に入って以来、
本当に面白くて個性的で善意にあふれた、そしてちょっと個性的過ぎる方々にお会いしてまいりました。

「この人面白い!」「この人すごい内面が深い」「この人天才。すごい特殊能力に恵まれてる」とうならずにいられない何かを持っている方々。
本やネットで読んだ、発達障害の特徴に妙に近かったりする個性的過ぎる面々。

彼らは口々に、「自分のそういう面を受け入れるまで本当に生きづらかった」と語られます。
「学校でも社会でも受け入れられなかった」「自分でも自分を責めつづけた。どうして普通に振る舞えないのか、と。」と。

実際に専門機関で「発達障害」と正式に診断を受けてらっしゃる方々も何人もいらっしゃいました。

そんな出会いの中で、こういう人たちって、世界を滅亡から救うために生まれてきたミュータント、
新人類なんじゃないか、って感じるようになってまいりました(^^)

だって、皆さん、揃って、「世界を少しでも良くしたい!」という熱い想いを持ってらっしゃるんですよ。

揃って、「苦しんでいる存在をほっておけない」「より良い未来のために尽力したい」と駆け回ってる方々ばかりなんです。

その敏感すぎ繊細すぎる感受性で他者の苦しみに気づき共感し、その上で希望を捨てず、自分にできることは?と格闘している方ばかり。


というわけで、「発達障害は世界を救う?!」というテーマです。
発達障害をレッテルを貼られてしまう方々は特殊能力を帯びて世界を救いに現れたミュータント、新人類なのでは?!
よくありますよね、近未来SFで、そういう設定。

ぶっとんだトンデモ思考ですいません(^^;

でも、あえて、「そうなんじゃないの?!」という観点で特集を組んでみました。
どんな意見、どんな観点が伺えるのでしょうか。




■パーソナリティ:第1・3週担当 珠帆美汐
2012/4/16珠帆
あなたがあなたらしく輝くことは、周囲を明るく照らすこと。
眠れるライトワーカー(世の中に光をもたらす人)を目覚めさせ、
自分を生かすことで社会に貢献したい方を全力で応援します。
スピスピが苦手なスピリチュアルコーチ。
座右の銘は「現実動かしてナンボ」。




■ゲスト紹介

◎松尾 奈緒さん
松尾.jpg

(フェイスブック)
https://www.facebook.com/nao.matsuo1

・学習塾経営
・コーアクティブコーチ

1977年生まれ
アル中の父に、借金とりややくざもくる。
しまいには父親が逮捕される。そんな家庭環境の中、学生時代を過ごす。
そんな中でも、道を外れることもなく、努力すればどうにかなると頑張りつづける。
が、ついに20代前半にこわれ、自殺未遂をくり返す。
入院先の病院から飛び降りるも、死ぬことはできず、簡単に死ぬことはできないとあきらめる。

そこからが苦しみのはじまり。
「死んだはずのお前がなぜ生きている?」
という声に悩まされるようになる。

今は、
育った環境がどうであっても、どんな人でも、命、輝くことができると信じる。

今年の春、
発達の違いを、しょうがいとみる社会が変われば良いという思いの3人が集まり、
発達しょうがいの子をもつ親のためのサークルFlower Palletを立ち上げ、
お母様たちの心のよりどころとなるよう支援している。

また、生きるためだけに一生懸命な街を作るべく、有志が集まり活動を開始した。

私の夢は
お金と時計のないくらし
をすること。

また、今回一緒に出演する新関さんの「イキルチカラプロジェクト」北海道を手伝っている。




◎新関 裕二さん
新関.jpg
NPO法人クレイジーワークス代表理事
ライフデザインコーチ代表 

1978年北海道伊達市生まれ、北広島市育ち。
ガンダムのニュータイプに惹かれ、
本質を直観的に分かり合えるようになりたいと本気で思うほど(笑)
こだわりが強く感覚過敏で、空気が読めないために
孤独と自己否定の学生時代を送る。

怖くて就活もできずマダガスカル原始生活に
走ったことがきっかけで(笑)
自分の直観が人の役に立てられるコーチングに出会う。
方向性を見つけたと思いきや、
就職後一年経たずに問題児となり退社、引きこもる。

その後ADHDかつ自閉症の診断を受け、
「障害者だから仕方なかったんだ。これで救われる」

と思ったら薬や障害名は現実を変えてくれず、
「あー、もうこの特徴を才能として活かして生きるしかないな」
と腹をくくる。
同じ生きづらさを抱える人達を勇気づけられるように、
いつか自分の体験を笑い話にできるようにと再びもがき始める。

組織はこりごりと、フリーで仲間を創りながら活動。
個人へのコーチングと企業研修で生計を立てつつ
「人工物の見えない土地に、一人一人が個性を発揮できて
暮らし自体が仕事、遊び、学びである村を創る」夢を追うが
現実の厚い壁に当たり十二指腸潰瘍に(笑)

素敵な大人たちに出会えたことで
なんとか絶望の際で踏みとどまるうちに
成り行きで出したビジネスプランが合格(笑)、
山梨県にてNPO法人クレイジーワークス設立。

現在「イキルチカラプロジェクト」を始動、
北海道と関東に、大人が誰のものでもない自分自身の
生き方をデザインし、仲間を得られる場を創るべく活動中。
http://facebook.gwbg.ws/azfhz

一方で自身も、空気はむしろ読まず、常識外れでも
幸せであるために本当に必要と信じることを実践している。

研修やコーチングではニュータイプばりの直感と(笑)
自身の挫折から培った個性の活かし方洞察力を武器とする。
信条は「自分の魂が歓ぶことは、必ず世界のためになっている」

・新関 裕二(にいぜき ゆうじ)
・NPO法人クレイジーワークス代表理事
  https://www.facebook.com/crazyworks
・米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)
・「一人一人がイキイキ動き出す」体感型研修デザイナー
・第35回内閣府 東南アジア青年の船日本代表参加青年
・Face book : https://www.facebook.com/yuji.niizeki


posted by tamahoradio at 11:14| 2012年放送 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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